介護用ベッドの中古品を買うときにチェックするポイント

購入する時に注意して見るべきポイントについて

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安全点検の大切さについて

隙間の有無について

大きな隙間がベッドの頭の部分や手の部分に空いているとなると、挟んでしまい最悪の場合には窒息してしまったり、手に麻痺が残ってしまうなどの後遺症に見舞われてしまう可能性もあります。
過去にこのような事が起こってしまい、大きな怪我や死亡してしまったケースがある為、近年の介護ベッドを扱う会社では安全点検を細かく行い、きちんと国の認証を貰い利用者に対していかに安心して使用出来るのかを提示しています。

特に、中古の介護ベッドの場合には使用者が以前もいる為、隙間が空いている事もあるので、きちんとその隙間を埋める事の対策や確認と言うのは事故防止にもあるので手の抜けないポイントでもあります。
もし不安なようであればメーカーか介護ベッドを扱う会社に確認をして見ると良いと思います。

電源スイッチの破損や交換の有無について

中古の介護ベッドであれば使用者がいた事もあると言う事については、前述したと思いますが、隙間の確認だけではなく、介護ベッドを動かす電源スイッチの電池交換や破損や変形がないかも確認するようにしましょう。
金属部分が錆びていたりするとショートしてしまう危険もあり、感電死してしまう可能性もあるからです。

ボタンがきちんと戻るのか、速やかに動作が出来るのかと言うのも電源スイッチを入れて確認する事が一番です。
製造年月が古いのであれば、尚更上記の事を確認する事は大切であり、数年経過している場合、もし不明であれば製造元か扱っている会社に確認するのが良いでしょう。
安全点検を行うのは介護者の義務でもあるので年に数回行うようにすると良いです。


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